NFLドラフト3巡目76位で、ピッツバーグ・スティーラーズがペンシルベニア州立大学のドリュー・アラーを指名した。この指名は、前年に行われたジョージ・ピケンズとのトレードで獲得したドラフト権を使用したものだ。
アラーは、チームに新たなQB候補を加える形となった。現在スティーラーズには、メイソン・ラドルフとウィル・ハワードが在籍しており、アーロン・ロジャースの今後の動向が注目される中、アラーの加入は戦力強化につながる可能性がある。
アラーの家族はクリーブランド・ブラウンズのシーズンチケットを所有していたため、今後はチームへの応援を変更する必要がある。
2025年シーズンは6試合の出場にとどまり、シーズン後半は左足首の骨折で手術を受け、残りを欠場した。このシーズンでは、パス成功率64.8%で1,100ヤード、8タッチダウン、3インターセプションを記録した。
通算成績では、35試合に先発し、パス成功率63.2%で7,402ヤード、61タッチダウン、13インターセプションを記録している。