ヒューストン・テキサンズは12日、ドラフト外で12名の選手を獲得し、90人ロースターに加えたと発表した。
新加入選手には、ランニングバックのジョシュ・ピッツェンバーガー(イェール大)とノア・ウィッティントン(オレゴン大)が含まれる。このほか、デビッド・モンゴメリー、ウッディ・マークス、ジャーワー・ジョーダンといったベテランランニングバックも在籍している。
ピッツェンバーガーはイェール大で2024年シーズンに313回のランで1,571ヤード、19タッチダウンを記録。ウィッティントンはオレゴン大で2025年に129回のランで829ヤード、6タッチダウンをマークした。
このほか、テネシー大出身のディフェンシブタックルドミニク・ベイリー、サウスダコタ州立大のオフェンシブラインサム・ハーゲン、ミズーリ大のコーナーバックスティーブン・ホール、N.C.ステート大のディフェンシブエンドセバスチャン・ハーシュ、アイオワ州立大のオフェンシブラインジェームズ・ニール3世、コルゲイト大のワイドレシーバートレヴォン・ソーンダース、イリノイ州立大のワイドレシーバーダニエル・ソブコウィッツ、シラキュース大のパンタージャック・ストーンハウス、インカーネイトワード大のワイドレシーバージャレン・ウォルソール、スタンフォード大のコーナーバックコリン・ライトが加入した。
テキサンズの新戦力と今後の展望
今回のドラフト外選手の獲得により、テキサンズはロースターの厚みを増すとともに、若手選手の育成にも注力している。特にランニングバック陣の補強は、シーズンに向けた重要な布石となるだろう。
新加入選手の多くは、大学時代に実績を残しており、プロの舞台でも活躍が期待される。今後のトレーニングキャンプやプレシーズンマッチを経て、正式なロースターに残る選手が決まる見込みだ。