NFL・インディアナポリス・コルツのディフェンシブタックル、デフォレスト・バックナー(32)は、首の椎間板ヘルニアと神経圧迫の手術を今年のオフシーズンに受けていた。この負傷により、シーズン終盤の7試合を欠場することとなった。
バックナーは現在、リハビリの一環としてプライオメトリックトレーニングを開始しており、今週にはランニングも再開した。火曜日には、開幕戦への復帰の可能性について言及した。
「こんなことが起きると、どうすればいいのかと深く暗い気持ちになったこともあった。感情を整理しながら、とにかく開幕戦に間に合わせるために必要なことをやる」とバックナーは語った(The Athleticのジェームズ・ボイド記者経由)。
バックナーは3度のプロボウル選出経験を持つベテランで、契約最終年にあたる今シーズンは基本給1300万ドル、サラリーキャップ上の負担額は2660万ドルとなっている。