米国時間4月23日に開催されたホワイトハウスの健康政策会見で、トランプ前大統領(79歳)が居眠りをしている様子が目撃された。

同席していたのは、レギュロン・ファーマシューティカルズの社長兼最高科学責任者(CSO)ジョージ・ヤンコプロス氏、保健長官ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏、メディケアセンター長クリス・クロンプ氏ら。会見では医療費負担の軽減策について議論が行われた。

ヤンコプロス氏が政策の詳細を説明する中、トランプ氏は突然目を閉じ、数秒間居眠りをしていた。その間、他の出席者は議論を続けたが、トランプ氏は目を覚ますとすぐに発言を再開した。

この出来事は、ソーシャルメディア上で大きな注目を集め、多くのユーザーが「年齢による体力の低下」や「政策議論の重要性」についてコメントを寄せた。

ホワイトハウスの関係者は、トランプ氏の体調について「問題ない」とコメントしているが、この一件が米国の政治界に与える影響についても注目が集まっている。