「プロジェクトAGE 1000」の正体は「ドラゴンボールゼノバース3」

2026年1月に開催された「ドラゴンボールGENKIDAMATSURI 2026」で発表された新プロジェクト「AGE 1000」の正体が、ついに明らかになった。同イベント内の「バトルアワー2026」にて、同プロジェクトが「ドラゴンボールゼノバース3」であることが発表された。

発売日は2027年を予定しており、対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X、PCとなる。Steamページも既に公開されており、初期スクリーンショットも公開されている。

ゼノバース2のサポート終了と最終DLC

同時に、ゼノバース2のサポート終了も発表された。最後のDLCとなる「フューチャーサーガ第4章」は、2026年夏にリリースされる予定だ。

ゼノバース3の新情報とティザー映像

ゼノバース3に関する詳細も徐々に明らかになっている。新たなティザー映像では、西の都を舞台にしたストーリーが描かれており、新キャラクター「ブレット」が音楽を聴きながら街を駆け抜けるシーンが公開された。その後、突如「ニューシティ」で発生した事件の知らせを受け、白髪のパートナーと共に出動する展開が描かれている。現時点ではゲームプレイ映像は公開されていない。

また、ゼノバース3のティザー映像と共に、ゼノバース2の最終DLCに関するティザーも公開された。多数の主要キャラクターが登場する中で、47秒付近に登場する「暗い色のクロノア」と見られるキャラクターが注目を集めている。

ゼノバース2の最終DLC「フューチャーサーガ第4章」

ゼノバース2の最終DLC「フューチャーサーガ第3章」は2025年10月にリリースされたばかりだが、そのサポートは今回の発表により終了することが決定した。最終章となる第4章は2026年夏に登場予定だ。

対応プラットフォームと発売日

ゼノバース3はPS5、Xbox Series X、PCでプレイ可能。発売日は2027年を予定している。

一方、ゼノバース2はSwitch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X、PCでプレイ可能で、2026年夏に最終DLCをリリース後、サポートを終了する。

出典: Siliconera