NFL復帰を目指すワイドレシーバーのチェイス・クレイプール(28歳)が、グリーンベイ・パッカーズのルーキー合同自主トレにトライアウト選手として参加していることが明らかになった。

クレイプールは2024年のトレーニングキャンプ中にバッファロー・ビルズで故障者リスト入りし、昨シーズンは全く試合に出場できなかった。直近の試合出場は2023年、マイアミ・ドルフィンズ在籍時の9試合に出場したのみだった。

クレイプールは2020年のドラフト2巡目でピッツバーグ・スティーラーズに指名され、ルーキーイヤーと2年目で計121回のキャッチ、1,733ヤード、11タッチダウンを記録した。2022年にシカゴ・ベアーズにトレードされた後は成績が低迷し、2023年にはマイアミへと移籍するも、チームからの信頼を得られなかった。

今回のパッカーズの合同自主トレには、クレイプールのほか、新人ランニングバックのイザイア・ジェイコブスを含む8人のトライアウト選手が参加。ジェイコブスはパッカーズのスター選手であるジョシュ・ジェイコブスの実弟としても注目を集めている。