グリーンベイ・パッカーズは、木曜日の1巡目指名を控える中、GMのブライアン・グーテクンスト氏が金曜・土曜のドラフト戦略について示唆を与えた。昨季後半、コーナーバックの層の薄さが課題となったパッカーズは、昨年12月に元カウボーイズのトレボン・ディグスを獲得したが、今年1月に2試合のみの出場で解雇された。
今月、ベンジャミン・サン=ジュストを獲得し、ケイサン・ニクソン、キャリントン・バレンタインとともにコーナーバック陣を構成するが、グーテクンスト氏は「若手選手の成長に期待しつつ、新たなコーチングスタッフのもとで求められる役割に適応できるかを見極めたい。しかし、コーナーバックの人員をさらに補強する必要がある」と述べた。同氏はチーム公式サイトで明言した。
パッカーズの現時点での最高指名は52位。ドラフト終了までにコーナーバックを含む複数のポジションで7つの指名権を活用し、戦力補強に動く構えだ。