アトランタ・ファルコンズは、6巡目指名でドラフトされた新人ラインバッカー(LB)ハロルド・パーキンスJr.と契約を締結した。WSB-TVチャンネル2アトランタのザック・クライン記者が報じた。

パーキンスはルイジアナ州立大学(LSU)出身で、2022年と2023年に連続でフレッシュマン・オールアメリカに選出されるなど、高い評価を受けていた選手だ。2022年には72タックル、7.5サック、4フォースドファンブル、1インターセプトを記録し、2023年には75タックル、5.5サック、3フォースドファンブル、1インターセプトと活躍を続けた。

2024年には右膝前十字靭帯(ACL)を負傷し、4年目をスキップする可能性もあったが、最終的に復帰。前シーズンは56タックル、8タックルフォーロス、4サック、3インターセプトを記録していた。

パーキンスはファルコンズにとって、将来の守備陣の要となる存在として期待されている。