米ミュージシャンのマドンナは4月13日、自身のInstagramストーリーで、コーチェラ2026年フェスのステージで着用した貴重な衣装が紛失したと発表した。

マドンナは4月11日、金曜ヘッドライナーのサブリナ・カーペンターのスペシャルゲストとして、コーチェラWeekend No.2に出演。ステージ上で1990年のヒット曲「ヴォーグ」や1989年の代表曲「ライク・ア・プレイヤー」などを披露した。

しかし、公演後に自身の衣装の一部が見当たらないことに気づき、Instagramで以下のように投稿した。

「この円熟の瞬間は特別なものでしたが、個人のアーカイブから選ばれたヴィンテージの衣装一式(ジャケット、コルセット、ドレスなど)が紛失していることが判明しました。これらは単なる服ではなく、私の歴史の一部なのです」

マドンナは衣装の発見者に対し、報酬を支払うと表明。具体的な金額は明かしていないが、以下のメールアドレスまで連絡するよう呼びかけた。

「心ある誰かがこれらの衣装を見つけ、[email protected]までご連絡ください。心から感謝します」

また、サブリナ・カーペンターとのステージでは、新曲を初披露したことも明らかに。同曲は7月発売予定のアルバム「コンフェッションズII」に収録されるという。

出典: The Wrap