2026年のNFLドラフトに向けたSB Nationのコミュニティ Mock Draftが開催され、全32チームのNFLサイトが参加した。ドラフト本番(2024年4月23日〜25日)に先駆け、各サイトの編集者が1巡目指名を発表し、その理由を解説した。
ミネソタ・バイキングスは18位指名で、ケイデン・マクドナルド(DT、オハイオ州立大学)を選択。バイキングスのサイト「Daily Norseman」編集者のクリストファー・ゲイツ氏は、以下のように分析した。
ゲイツ氏の指名理由
- ディフェンスラインの強化が最優先課題:バイキングスは新たなセイフティよりも、ディフェンスラインの肉厚な選手を必要としていた。
- ブライアン・フロレス体制に適合:フロレス監督の下で、バイキングスは圧力をかける際に走攻を封じる「大きな体」を求めている。
- 即戦力ではないが将来性あり:マクドナルドは直ちに3rdダウン専門選手として活躍する可能性は低いが、体格改造や筋力強化により、中盤の「 menace(脅威)」となる可能性が高い。
マクドナルドは2025年10月11日のイリノイ大学戦でファumbleリカバーを記録した活躍を見せた選手。ゲイツ氏は「走攻を許さない強靭な体と、パスラッシュ時の押し込み力を兼ね備えている」と評価した。
出典:
SB Nation