2026年NFLドラフトの行方がいよいよ明らかになる。ドラフト1巡目は明晩から始まり、注目選手の行き先が注目を集める中、ランニングバックのジェレミヤ・ラブ選手の名前が早期に呼ばれる可能性が高い。

今年のドラフト屈指の逸材と評価され、トップ10指名は確実視されるラブ選手。中にはトップ5入りの可能性も指摘されている。行き先は未定ながら、有力候補が浮上している。

「行き先はまだわからないけど、テネシー・タイタンズ、アリゾナ・カージナルス、ニューヨーク・ジャイアンツといったチームとの関係が話題になっているよ」とラブ選手は語った(NFL.comのジェレミー・バーグマン記者経由)。

「正直、どのチームに行っても祝福される。自分が加入するチームをより強くするために全力を尽くす」とラブ選手は意気込みを語った。

2025年シーズンはノートルダム大学で12試合に出場。1,372ヤードを走り18タッチダウンを記録し、27回のレシーブで280ヤード、3タッチダウンを記録した。21歳の誕生日を迎える5月末までに、自身の未来が決まることになる。