米Microsoftは、Windows 11向けXboxモードの提供を全PCユーザーに拡大しました。この新機能は、Xbox PCアプリにフルスクリーンインターフェースを導入し、Steamの「Big Pictureモード」に似た体験を提供します。
Xboxモードは、もともとASUSの「Xbox Ally」専用に開発された「Xbox Full Screen Experience(FSE)」としてデビューしました。現在は、選択された市場の一部ユーザーが先行してダウンロード可能で、今後数週間でさらに多くのユーザーに展開される予定です。
Microsoftは公式声明で、以下のように述べています。
「一部の市場では本日からXboxモードをダウンロードでき、今後数週間でさらに多くのユーザーに提供されます。Windows 11の最新アップデートをインストールすることで、Xboxモードを利用できます」
Xboxモードの主な目的は、XboxコンソールとWindows PCの体験を統合し、ギャップを埋めることです。これにより、PCゲーマーはコンソールライクな操作感を得られるようになります。
出典:
The Verge