ニューヨーク・ジャイアンツは2024年のNFLドラフトで、5位指名にてオハイオ州立大学のラインバッカー、アーヴェル・リースを、10位指名にてマイアミ大学のオフェンシブタックル、フランシス・マウイゴアを獲得した。

これは6年間で3度目の1巡目指名2人抜きとなる。ジャイアンツは昨年、右タックルのジャーメイン・エルウムノアと再契約を結んだ。エルウムノアはキャリアハイとなる1,088回のオフェンシブスナップを記録した。マウイゴアは将来的にガードへのコンバートも視野に入れており、右ガードのグレッグ・ヴァン・ローテンがFAとなっているほか、左ガードのジョン・ラニャン・ジュニアの契約は最終年となっている。

マウイゴアは2026年から先発出場する見込みで、ドラフト指名後にはQBジャクソン・ダートに向けて次のようなメッセージを送った。

「俺はお前のために命を捨てる覚悟だ」
( Giantsの帽子を被った直後に発言)