NFLカロライナ・パンサーズのWRテイトアロア・マクミランは、昨シーズンの体重減少がパフォーマンスに影響を与えたと明かし、今シーズンオフに体重を10~15ポンド増加させることに成功した。
マクミランはルーキーイヤーに70レシーブで1,014ヤード、7TDを記録し、新人王に輝いた。しかしシーズンを通じて体重が減少したことで「力が抜けた」と感じていたという。
「小柄な体でプレーすることに慣れていなかった。とても弱く感じた」とマクミランはチーム公式サイトで語った。「パワーが戻っていなかったので、今オフシーズンの最大の課題だった」。
現在は体重を増加させ、かつての大学時代の体重に近づけたマクミラン。「この変化で昨シーズンよりも速く、強くプレーできるようになる」と自信を示した。パンサーズにとって、木曜日のドラフトを待たずとも明るい材料となった。