デンバー・ブロンコスは2026年NFLドラフトで1巡目と2巡目の指名権を使用せず、3巡目66位でテキサスA&M大学のディフェンシブタックル、タイラー・オニエディムを指名した。

ブロンコスは開幕前に行われたドラフトで、まず1巡目指名権をマイアミ・ドルフィンズからジェイレン・ワドルを獲得するためにトレード。その後、2巡目では指名権を下げるトレードを行った。最終的に使用した66位指名権は、もともとテネシー・タイタンズが保持していたもので、バッファロー・ビルズを経てブロンコスに渡っていた。

オニエディムはアイオワ州立大学で4年間プレーした後、昨シーズンにテキサスA&M大学へ転校。卒業後は俊敏性に優れたディフェンシブラインマンとして、新人ながらブロンコスのディフェンスラインに即戦力として貢献することが期待されている。