デンバー・ブロンコスは、2026年ドラフト最終指名のラインバッカー、レッド・マードックと契約に合意した。KOA Coloradoのベンジャミン・オールブライト記者が報じた。

マードックは、2026年ドラフトでブロンコスが指名した7選手のうち、最初に契約を結んだ選手となった。ドラフト最終指名者「Mr. Irrelevant」に与えられる4年総額450万ドル(サインボーナス12万2600ドル)の契約内容が明らかになった。

マードックは2025年にユニバーシティ・アット・バッファローでオールアメリカンセカンドチームに選出された実績を持つ。大学時代にはFBS記録となる17回のフォースドファンブルを記録し、最終2シーズンで298タックルを記録した。

ブロンコスは今週末にルーキーミニキャンプを開催する予定だ。

同チームはドラフト1巡目および2巡目の指名権を保持していなかったが、3巡目でディフェンシブタックルのタイラー・オニエディム、4巡目でランニングバックのジョナ・コールマンとオフェンシブラインオフェンシブラインのケージ・ケーシー、5巡目でタイトエンドのジャスティン・ジョリー、7巡目でセイフティのマイルズ・スコット、タイトエンドのダレン・ベントリー、そしてマードックを獲得した。