ニューイングランド・ペイトリオッツのヘッドコーチ、マイク・ヴラベル氏の監督続投確率が、Kalshiの予測で64%に低下した。これは、ヴラベル氏とNFLレポーターのダイアナ・ルッシーニ氏が2021年6月にテネシー州でボートを借りたというTMZの報道を受けた動きだ。ルッシーニ氏が妊娠中であったことも明らかになり、物議を醸している。
ヴラベル氏のスキャンダルは4月7日にニューヨーク・ポストがアリゾナ州セドナのブティックホテルで、ヴラベル氏と既婚のルッシーニ氏が手を繋ぎ、プールサイドで抱擁する写真を公開したことで表面化。以来、チームは波紋が広がっている。
そんな中、ペイトリオッツのクォーターバック、ドレイク・メイ選手が監督への支持を表明した。メイ選手は7日に開催されたTruist Championship Pro-Amに出場し、AP通信の取材に応じた際、「監督の問題がチームの雰囲気を乱すことはない」と語った。
「いいえ、そんなことはありません。彼は我々のヘッドコーチです。監督は私たちに向き合い、状況を説明してくれました。今はただ、仕事に戻って準備を進めることに集中しています」とメイ選手は述べた。
さらに、シーズン開幕前にこの問題を解決すべきかとの質問に対し、「それは自然に解決するでしょう。監督は正しい考えを持っており、素晴らしい人間です。私は彼を信頼していますし、彼のもとでプレーするのが大好きです」と語った。