若い頃なら「買うだろうな」と思っていたかもしれない。しかし今の自分なら、レッドブルF1のロゴがあしらわれたクロックスを履いて歩くことに少し恥ずかしく感じるかもしれない。年を重ねたのかもしれない。とはいえ、多くの人がこの新しいコラボレーションに飛びつくだろうことは間違いない。

イギリス・ミルトン・キーンズに拠点を置くレッドブル・レーシングは、ソーシャルメディアで新しいパートナーシップを発表した。動画ではチームメンバーが「滑り込むように」クロックスに足を入れ、まるでレーシングカーのベッドのような見た目の新作モデルを披露している。

公式クロックスのウェブサイトによると、今回のコラボレーションモデルは2種類展開される。レッドブルレーシング Classic RunnerとCrocband Clogだ。前者はチームカラーをあしらった控えめなデザインで、Jibbitzチャームが付属(装着は任意)。後者は子ども向けのカラフルなデザインで、数年前に発売された「ライトニング・マックイーン」モデルを彷彿とさせる。Classic Runnerの価格は85ドル、Crocband Clogは95ドル。Jibbitzチャーム単体でも20ドルで販売される。

レッドブルF1のクロックスは、5月21日にカナダGPを控えたタイミングで発売される。過去のスペシャルエディションと同様、即完売となる可能性が高い。

もしレッドブルが、マックス・フェルスタッペン選手にこのクロックスを履いている写真を公開してくれたら、とてもありがたい。

出典: The Drive