ニューヨーク発 — 連邦裁判官のケネス・カラス氏は12月18日、ジェフリー・エプスタインの遺書とされる文書を裁判所の記録簿に公開した。

この文書は未確認かつ日付の記載がないものの、エプスタインの元同房者で性犯罪者のニコラス・タルタグリオーネ氏がニューヨーク・タイムズ紙に対し、自身がこの文書を発見したと明らかにした。タルタグリオーネ氏は、エプスタインの自殺に関連する裁判の当事者となっている。

裁判所に提出された文書は、DocumentCloudを通じて閲覧可能となっている。

出典: Axios