米国時間5月21日、女優のジュリア・ルイス=ドレイファスが、新作コメディ映画「ザ・シープ・ディテクティブ」のプロモーションで「ザ・レイトショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演した。
番組冒頭、ルイス=ドレイファスは「前回のゲストでキスをした方がいると聞いたの」とコルベアに迫り、自身もキスを求めた。これは、前日の放送でコルベアが明かした過去のゲストとのキスのエピソードに触発されたジョークだった。
その後、ルイス=ドレイファスはサプライズとして、ヴェップの脚本家陣と共にコルベアへの「ヴェップ流」の追悼コメントを用意していたと明かした。
「ヴェップの大ファンだと伺いました。ただ、今から私がすることをご存知ないでしょうね」と語り、紙の束を取り出すと、ヴェップの主人公・セリーナ・メイヤーの声でコルベアを辛口で皮肉った。
主なコメント内容:
- 「この番組に何度も出演していますが、いつもあなたをレイチェル・マドーだと思っていました。違う?」
- 「あなたの苗字、見た目、そして時代の流れについても触れておきましょう」
- 「あなたの番組が終わったことで、ドナルド・トランプが大喜びしていたので、あなたは深夜番組版ストーミー・ダニエルズだと思っています」
中でも特に反響を呼んだコメントが、コルベアの番組終了という現実を皮肉ったものだった。
「関係者からあなたへの別れの挨拶に来るよう言われた時、もっとホスピスのような状況を想像していました」と発言すると、コルベアは思わず声を出して笑い、鼻で笑うような反応を見せた。
この一連のやり取りの動画は、番組公式サイトなどで視聴可能となっている。
出典:
The Wrap