米CBSの人気深夜番組「レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルベア」が5月21日に最終回を迎えるのを前に、コルベアの同業者で仲間の司会者たちが集結する。5月11日放送の特別回では、ジミー・ファロン、ジミー・キンメル、セス・マイヤーズ、ジョン・オリバーがゲストとして出演し、番組の歴史を振り返る。
この「ストライク・フォース・ファイブ」と称された特別回は、番組の最終回まで残り10日というタイミングで放送される。コルベアは番組開始から9年にわたり、毎晩のトークとユーモアで視聴者を魅了してきたが、今回の特別回では、同業者たちとの交流を通じてその軌跡を振り返る貴重な機会となる。
コルベアは番組開始当初から、他の深夜番組の司会者たちとの交流を大切にしており、今回の特別回もその一環として実現した。特に、ファロン、キンメル、マイヤーズ、オリバーの4人は、コルベアと同じく深夜番組の第一線で活躍してきた存在であり、互いの番組でゲストとして登場するなど、長年にわたり交流を深めてきた。
この特別回の放送は、コルベアにとっても、そして視聴者にとっても感慨深いものとなるだろう。番組の最終回を目前に控え、コルベアは「この9年間で多くの素晴らしい出会いと経験があった。仲間たちと共に過ごすこの時間が、最高の思い出になる」とコメントしている。
出典:
The Wrap