NBCの人気深夜番組「レイトナイト・ウィズ・セス・メイヤーズ」の司会者、セス・メイヤーズは3週間の休暇から復帰した6月24日の放送で、トランプ前大統領の任期終了について新たな見解を披露した。
番組の「A Closer Look」コーナーでメイヤーズは、休暇中に大きなニュースがなかったと冗談を飛ばした後、新コーナー「Everything’s Great」を紹介。しかし、すぐに重要なニュースが次々と報じられたため、慌てて「A Closer Look」に切り替えた。
「ウォンカの世界」のような終わり方?
メイヤーズは、米国とイランの戦争が8週間目に突入した現状について触れ、「79歳の独裁者が、青い手のせいでビオレット・ボーレガード病のような症状を患っている」と皮肉った。
「これは一体どう終わるのか?
弾劾されるのではなく、巨大な風船のように膨れ上がって、オオムパ・ルンパたちに運び去られるのか?」
トランプ前大統領の青く腫れた手は、メイヤーズが度々取り上げるネタの一つだ。昨年7月には、大統領が握手のしすぎで手を痛めたという説明に対し、「 supporters(支持者)は、彼が強力なリーダーである一方で、触れられただけであざができるという矛盾をどう納得するのか」と皮肉っていた。
今年2月には、メイヤーズはトランプ前大統領の「アダムス家の手」について謝罪まで行った。
「あの手は夜になるとオーバルオフィスから抜け出し、暴れ回るんです」
メイヤーズの「A Closer Look」全編は、番組公式サイトや動画プラットフォームで視聴可能だ。
出典:
The Wrap