米連邦当局は5月13日、ワシントンで開催されたホワイトハウス記者会 dinner 会場外で発生した銃撃事件の容疑者、コール・トマス・アレン容疑者(31歳、カリフォルニア州トーランス在住の教師)を、連邦裁判所にてドナルド・トランプ前大統領暗殺未遂の罪で起訴したと発表した。

アレン容疑者は土曜夜(5月11日)の銃撃事件直後に現行犯逮捕され、翌12日の朝にワシントンの連邦裁判所にて正式に起訴された。起訴状によると、アレン容疑者は「大統領の暗殺未遂」を含む3件の罪で起訴されており、このうち暗殺未遂容疑については終身刑が科される可能性があるという。

事件の詳細については現在も捜査が続けられており、関連情報の公開が待たれる。

出典: The Wrap