米CBSイブニングニュースの司会者トニー・ドクピルは、5月13日の放送最終コーナーでカメラマンが生中継中に倒れたため、番組を中断した。

CBS広報担当者はソーシャルメディアで「今夜のCBSイブニングニュース最終コーナーにて、スタジオのカメラマンが医療緊急事態に見舞われました。幸いにも現在は回復に向かっており、問題ありません」とコメントした。

この一幕はライブ映像としても記録され、ツイッター上で拡散された。映像では、カメラマンが突然倒れ、周囲のスタッフが対応にあたる様子が映し出された。

その後、CBS広報は「カメラマンの容態は安定しており、回復中」と改めて発表した。

番組は当初の予定よりも短縮され、残りのコーナーは放送されなかった。

出典: The Wrap