米CBSの人気トーク番組「ザ・レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルバート」の最終回が近づく中、18日に放送された同番組に出演したジョン・クラシンスキーとのインタビューが、酒のやりとりからレッグレスリングへと急展開した。

クラシンスキーはAmazon Prime Videoで5月20日に配信される新作映画「ジャック・ライアン:ゴーストウォー」のプロモーションで出演。番組の最後のゲストとして招かれた彼は、コルバートに感謝の意を表した。

番組中、コルバートは椅子の後ろにバーを設置しており、二人はバーボンのショットを飲み交わした。その時、コルバートは「このインタビューがどこに向かっているのか全く分からないし、どうでもいいよ!」と冗談を飛ばした。

二人はこれまで何度も腕相撲をした経験があると語った後、コルバートが「今度は脚相撲をしよう」と提案。CM明けにはさらに酒を飲み、ステージ上のスペースを確保した。

コルバートはクラシンスキーをステージに寝かせると、レッグレスリングの準備に入った。その時、クラシンスキーは「すみません、救急車を呼んでくれませんか?前もって、前もって」とジョークで訴えた。

レッグレスリングは簡単なルールで、二人は腕を組み、足を絡ませて相手をひっくり返す勝負。勝敗の行方は動画で確認できる。

出典: The Wrap