ウェルカムセンターとは?最初の拠点を確保しよう
サブノーティカ2で海面に到達した後、最初の拠点となるのがウェルカムセンターです。ライフポッドの右側、約95メートル先に位置しています。長期間放置されていたため、まずは電力を復旧させる必要があります。
ウェルカムセンターの電力復旧方法
必要なアイテム:基本バッテリー(Basic Battery)
基本バッテリーの作成手順:
- 銅(Copper)2個:ライフポッド直下の洞窟で採掘可能。壁から採取できるため入手は容易です。
- 酸性ライオンポーチ(Acidic Raion Pouch)1個:以下の手順で入手します。
- 同じ洞窟で採掘できるチタン(Titanium)を入手。
- チタンでマルチツール(Multitool)をクラフト。これは改良型のツルハシとして機能します。
- マルチツールを使い、洞窟内の植物からゲル嚢(Gel Sac)を採取。
- ゲル嚢を精製して酸性ライオンポーチを入手。
ライフポッドに戻り、ファブリケーターで基本バッテリーを作成。これをインベントリに入れ、深海へと向かいます。ウェルカムセンター内の中央にあるサンゴに酸素を補充できる装置があります。その後、インベントリからバッテリーを使用して電力を復旧させましょう。
最初に選ぶべきバイオモッド
ウェルカムセンターでは、アクティブとパッシブのバイオモッドを1つずつ選択できます。それぞれのおすすめを紹介します。
アクティブバイオモッド
- ダッシュ(Dash):目標地点まで10メートルを5秒のクールダウンでダッシュできる能力。敵からの逃走や酸素切れの危機回避に有効です。
- シースキマー(Sea Skimmer):海底付近で移動速度が向上。深海のレア資源探索に最適です。
パッシブバイオモッド
初期段階では、酸素管理よりもシースキマーが有用です。深海探索の効率を高め、資源収集をスムーズに行えます。
「初期のバイオモッドは、ゲーム序盤の弱い状態をカバーするために非常に重要です。将来的に強力なモッドが解放されても、最初の選択肢はバランスが取れています。」
サブノーティカ2では、ウェルカムセンターの電力復旧とバイオモッドの選択が、効率的な探索と生存の鍵を握ります。これらのテクニックを活用して、深海の謎に挑戦しましょう。
出典:
Destructoid