自動車業界の最新ニュースをお届けする「ザ・ダウンシフト(TDS)」より、本日の注目記事をお伝えする。
ジャガー、ウルトララグジュアリーEVの正式名称を発表
ジャガーは、2年にわたり存在を匂わせていたウルトララグジュアリーEVの正式名称を「Type 01」と発表した。同社は名称の由来について、「Typeは伝説的な先代モデルへのオマージュ、『0』はゼロテールパイプエミッション、『1』は新世代の第一号を意味する」と説明している。
新型オフロード用補助灯「Squadron 2.0」が登場
Baja Designsは、高輝度出力と多彩なカラーを選択可能な新型オフロード用補助灯「Squadron 2.0」を発表。車種ごとに専用設計されたプラグアンドプレイマウントキットを用意し、手軽な取り付けを実現した。
3D迫力の移動式看板トラックが実用化へ
LED Truck Mediaは、強制遠近法を活用した3D迫力の移動式看板トラックの展開を計画中。都市部の大型ディスプレイで見られるような演出が可能だが、交通の安全性への懸念も指摘されている。
新作ゲームに登場したカスタムPorsche Cayenne、実車が完成
新作ゲーム「Resident Evil Requiem」に登場したカスタムPorsche Cayenne Turbo GTが、実車として3Dプリント部品で再現された。同車はゲーム内のデザインを忠実に再現している。
レクサス、日本の教習所向けに超廉価モデルを発表
トヨタは、日本の自動車教習所向けに、6速マニュアルトランスミッションを搭載した超廉価版「カローラ」を発表。税込み214万2,800円(約13,500米ドル)という低価格が特徴だ。
BYD、欧州工場の買収で欧州進出を加速か
中国の自動車メーカーBYDは、欧州における生産拡大の一環として、ステランティスなどが運営する「稼働率の低い」欧州工場の買収を検討していると報じられた。
ドイツ自動車業界、2035年までに最大22.5万人の雇用喪失の恐れ
ドイツでは、自動車業界の構造転換に伴い、2035年までに最大22万5,000人の雇用が失われる可能性があると専門家が警告。従来の予測よりも3万5,000人多い見通しだ。
記事はThe Driveより転載。