グランツーリスモ7(GT7)の月例アップデートが4月にも実施され、新たに3台の車両が追加される。その中でも注目を集めるのが、1993年に発売された初代ルノー・トゥインゴだ。
トゥインゴはそのユニークな「友達型」デザインで知られ、自動車愛好家だけでなく幅広い層から愛されてきた。日本国内では、1999年のルノーによる日産への出資を機に、日産販売網で販売されたモデルの一つでもある。
今回GT7に実装されるトゥインゴは、1993年式の初期モデルで、内装は「 silly( silly)」や「 zany(陽気)」と表現されるほど個性的な仕上がりとなっている。
このほかの追加車種は、ポルシェ964 911ターボSライヒトバウと、ヤンワンU9電気ハイパーカー。964ライヒトバウは、911カレラRSに次ぐ希少なモデルとされる。ヤンワンU9は、通常モデルで1,286馬力、トラックエディションでは各ホイールに744馬力を配分し、合計2,977馬力を発揮するが、GT7に実装されるのは通常モデルとなる。
また、4月1日に配信される1.69パッチでは、新たな「マッスルカー追加メニュー」と「パワーパックチャレンジ」も導入される。これらは昨年後半に発売されたパワーパックDLCを購入したプレイヤーが挑戦可能なミッションだ。
アップデートは日本時間の4月2日未明に実施される予定となっている。
出典:
The Drive