ニューヨークで開催されたディズニーのアップフロントスのステージに立ったジミー・キンメルは、自身への降板要求を巡る騒動をユーモアで切り抜けた。

キンメルは「過去6か月で大統領に2度も潰されそうになった」と発言し、その騒動が「様々なプラットフォームでかつてない注目を集めた」と皮肉を交えて語った。

さらにキンメルは「今年は会社に多額の損失を与えた」と自虐的に述べ、「24年前に採用された私が、ディズニー史上最悪の人事ミスかもしれない」とジョークを飛ばした。

会場は彼のユーモアに笑いと拍手で包まれた。

出典: The Wrap