GM、カナダで次世代V8エンジン生産に505億円投資
ゼネラルモーターズ(GM)は、カナダ・オンタリオ州で次世代V8エンジンの生産に5億500万ドル(約505億円)を投資すると発表した。新型V8エンジンは、2026年以降に発売される次期トラック・SUVに搭載される予定だが、排気量や出力などの詳細仕様は明らかにされていない。
フォード、第1四半期に2500億円の純利益 通年の業績見通しも上方修正
フォードは第1四半期の純利益が25億ドル(約2500億円)に達したと発表。トランプ政権からの関税還付金13億ドル(約1300億円)を見込み、通年の業績見通しを引き上げた。
ステランティス、第1四半期に440億円の純利益 昨年の赤字から回復
ステランティスは第1四半期に4億4000万ドル(約440億円)の純利益を計上。前年同期は4億5300万ドル(約453億円)の赤字だったが、ジープとラムの需要回復により黒字転換に成功した。
ステランティス社員、職場環境に関する健康不安を訴え
一方で、ステランティスの社員からは、1990年代の本社オフィスへの週5日出社命令により、鼻血、偏頭痛、嘔吐、皮膚トラブル、消化器系の不調、咳、倦怠感などの健康被害が報告されている。
新型車・モデルの動向
2027年型ヒュンダイ「アイオニック9」ブラック仕様がデビュー
2027年型ヒュンダイ「アイオニック9」のブラック仕様「Calligraphy Black Ink Trim」が発表された。全体がブラックで統一された特別仕様となっている。
フェラーリ「プウロサングエ」に専用ハンドリングパッケージを設定
フェラーリは、V12エンジンを搭載した高性能SUV「プウロサングエ」に、コーナリング性能を向上させる「Speciale」ハンドリングパッケージを追加。よりシャープな走りを実現する。
ポルシェ、ガソリン車「マカン」の生産終了へ 在庫確保に注力
ポルシェは、ガソリン車「マカン」の生産を終了する。在庫不足を防ぐため、可能な限り多くの車両を生産し、在庫を確保する方針だ。
ヒュンダイ、次世ナルのインフォテイメントシステム「プレオス」を発表
ヒュンダイは、次世代インフォテイメントシステム「プレオス」を発表。テスラのようなタッチスクリーンインターフェースに、物理ボタンを多数搭載したハイブリッドデザインを採用している。
テスラ、セミトラックの量産を開始 9年ぶりの実現
テスラは、デビューから9年を経て、セミトラック「セミ」の量産を開始したと発表。電動トラックの本格普及に向けた第一歩となる。
2027年型シボレー「ブレイザーEV」がテスラ式充電ポートを採用
2027年型シボレー「ブレイザーEV」は、従来のCCS充電ポートからテスラのNACS充電ポートに変更される見込み。テスラとの互換性を高める。
メルセデスAMG「SL」がフェイスリフトで柔らかな走りと新型V8エンジンを搭載へ
メルセデスAMGの「SL」がフェイスリフトを受け、よりソフトな乗り心地と新型V8エンジンを搭載することが報じられた。スポーツ性能と快適性の両立を目指す。
将来の電気自動車、非Nモデルにも偽のギアシフトとエンジン音を搭載へ
ヒュンダイは、将来の電気自動車(Nモデルを除く)に、偽のギアシフトとエンジン音を搭載する計画を発表。ドライバーの運転体験を向上させる試みだ。
ポルシェ、IMSAレースでApple Computerのレトロなカラーリングを披露
ポルシェは、IMSAレースのラグナセカ開催に向け、Apple Computerのレトロなカラーリングをあしらった特別仕様車を披露した。
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